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​member audition

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​member audition

​知っておいてほしいこと
 

【もしもしもの活動環境】

もしもしもでは、メンバーが無理なく、長くアイドル活動を続けられることを大切にしています。

プロデューサー自身がアイドルとして活動していた経験があるからこそ、
「こういう環境だったら、もっと活動しやすかったのに」
「これはアイドルとして嫌だった」
「こういうことは、最初に知っておきたかった」

そんな経験を、現在の活動環境にできる限り反映しています。

ただし、もしもしもは事務所に所属しているグループではありません。

だからこそ、良いところだけではなく、今のもしもしもの現状も含めて、応募する前に知っておいてほしいことを正直にお伝えします。






 

【もしもしものいいところ】
 

もしもしもに関わる人たちが、
もしもしもを大切にしてくれている
 

もしもしもには、

作曲を担当してくださっている谷口沙也佳さん、
スタッフ兼デザイナーのこけしさん、
ダンスレッスンを担当してくださっているりんりんさんをはじめ、関わってくださる方々が、ただ仕事としてではなく、「もしもしもを良くしたい」という気持ちを持って活動を支えてくださっています。

メンバーだけでなく、周りにいる人たちも一緒に「もしもしも」に愛をもって作ってくれていることは、私たちの大きな強みです。


 

活動に必要なものは、グループが負担します
 

衣装や活動に必要な備品、レッスン費などは、基本的にグループ側で負担しています。

メンバーが活動に必要なものを自分で揃えることに追われるのではなく、アイドルとしての活動や成長に集中できる環境を作りたいと考えています。

交通費についても、規定内で支給しています。


 

無理なスケジュールを組みません
 

ライブ本数を増やすことだけを目的に、むやみにイベントを詰め込むことはしません。

メンバーには、仕事や学校、生活があります。

そして、応援してくださる方にも、それぞれの生活があります。

メンバーもファンも無理をしすぎず、長くアイドル活動を続けられること。

それを大切にしながら、出演するイベントやスケジュールを考えています。

自分自身の生活も大切にできます

年に2回、私用による土日の希望休を取得できます。

また、年始にはまとまったお休みを設ける予定です。

帰省や家族との時間など、アイドル活動だけではない自分自身の生活も大切にしてほしいと考えています。

「アイドルだから、全部を犠牲にしなければいけない」

そうではなく、アイドルとして頑張ることと、一人の人間として自分の生活を大切にすること。その両方を大切にできるグループを目指しています。



 

【もしもしものリアルな話】
 

ここからは、もしもしもに応募する前に知っておいてほしいことです。

 

良いところだけを見せて、加入してから「思っていたのと違った」となってほしくありません。

だからこそ、現在のもしもしもの環境についても、できるだけ正直にお伝えします。


 

無所属だからこその現実があります

もしもしもには、大きな事務所の名前や看板がありません。

最初からたくさんのファンがいるわけでも、業界にたくさんのコネクションがあるわけでもありません。

イベントに出演しても、動員が0になることだってあります。

これが、今のもしもしものリアルです。

「所属すれば誰かがファンを増やしてくれる」
「事務所が仕事を取ってきてくれる」

そんな環境ではありません。

自分たちの活動を、自分たちの行動で少しずつ大きくしていく必要があります。

だからこそ、最初から完成された環境に入るのではなく、これから大きくなっていくグループを一緒に作っていきたい人に来てほしいと思っています。

 

自分から考えて、動くことが必要です
​ほとんどのアイドルグループでもいえる事なのですが、

もしもしもは、誰かに常に細かく指示をしてもらえる環境ではありません。
 

1月頃までは固定のマネージャーがいないため、

イベントによってはスタッフが常時ついていない場合もあります。


様々なことに

自分で気づいて、考えて、行動すること。

それが、もしもしもではとても大切です。

「言われたことをやる」だけではなく、
「今、自分にできることは何か」
「グループを良くするために何ができるか」
を考えて動ける人を求めています。


 

実力は、きちんと見ます
 

もしもしものパフォーマンスにおける立ち位置や歌割りは、基本的に実力を軸に、雰囲気やその人のバックグラウンドも含めて決定します。

ただ歌が上手いからこのパート、この子の歌割が少ないからこのパート、という単純な決め方ではありません。

これまでどんな経験をしてきたのか。
どんな声を持っているのか。
どんな表現ができるのか。

そして、

「その人がこのパートを歌うからこそ意味がある」

と思えるかどうか。

曲の世界観や歌詞のメッセージを、誰が歌えば一番伝えられるのかを考えて、その時一番良い形になるように決定しています。

そのため、本人が希望したパートがそのまま与えられることは、ほとんどありません。
 

希望していたパートをもらえなかったときに、

自分に足りないものを自分で見つけ、次のチャンスを掴みにいく。

もしもしもでは、そんな姿勢を大切にしています。


 

優しいけど、甘くない。
 

もしもしもは、メンバーを大切にします。

でも、アイドルに対しては妥協しません。

安心して活動できる環境を作ることと、アイドルとして本気で努力することは、両立できると考えています。

もっと歌が上手くなりたい。
もっと踊れるようになりたい。
もっと表現できるようになりたい。
もっとファンを増やしたい。
もっと大きなステージに立ちたい。
もっと良いグループにしたい。

そういう「もっと」を、良い意味で欲張りに追いかけてほしい。

「これくらいでいい」と手を抜くのではなく、
自分に足りないものがあれば、自分から向き合って努力する。

もしもしもは、本気でアイドルをやりたい人が、本気で成長できるグループでありたいと思っています。

無理をさせることと、本気で向き合うことは違う。

優しいことと、甘いことも違う。

メンバーが安心して活動できる場所でありながら、
アイドルとしては妥協しない。

それが、もしもしもの活動環境です。

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